【ハサミ・カッターの処分】はさみ・カッターの刃などの正しい捨て方・分別方法!

最近、手持ちの普通のはさみで段ボールを解体しようとしたら変に力が入ってしまったらしく、ポッキリいってしまいました。。

ただ、いざハサミを処分しようと思うと、どのように捨てるのが正しいのか?

はっきり分からず・・

刃物なので、間違った捨て方をすると誰かが怪我をしてしまう可能性があるので、きちんとしたいところです。

この機会に、「ハサミ・カッターの正しい処分方法」についてまとめてみようと思います!

ハサミ・カッターを捨てる時のマナー

はさみやカッターなどの刃物を処分するときは、近所の方や作業員の方が処分された刃物によって怪我をすることが無いように配慮するのがマナーです。

具体的には、

☆刃物をむき出しにしないこと

☆刃物があると周りからはっきりわかること

が重要です。

ハサミ・カッターの捨て方

ハサミ・カッターを捨てるのに必要な物

・厚紙/段ボール紙

・テープ

・マジックペン

以上!(マジックペン写真に写すの忘れましたが・・)

ハサミ・カッターを捨てる手順

①ハサミ・カッターの刃の部分を厚紙で覆う

この際、刃先がカバーから抜けないように固定します。

私は、段ボール紙で巻く前にテープで固定しました。

②厚紙をテープで固定する(厚紙に「危険」と明記する)

③ビニール袋に入れる

最後に、自治体のルールで示されている袋に入れます。

カッターの場合も、刃の部分が外に出ないように厚紙でしっかり覆うようにしてください。

自治体の分別方法で処分する

処分するための準備が整ったら、自治体の分別ルールに従って処分していきます。

いくつか自治体のルールまとめていきますね!

世田谷区

不燃ごみ(厚紙に包んで「キケン」と表示)

川崎市

小物金属または粗大ごみ

厚紙で包み「刃物キケン」と表示 最長辺が30cm以上なら粗大ごみ

横浜市

小さな金属類

新聞紙等に包み品名を表示する。30cm以上のものは粗大ごみへ

大阪市

普通ごみ

「カッターナイフの刃」「カミソリの刃」「刃物類」の説明

厚紙などに包んで、「キケン」と表示して、お出しください。

福岡市

はさみの情報は無く、包丁の情報ですが「燃えないゴミ」です!

包丁(厚い紙で包み「危険」と表示してください)

まとめ

いかがでしたか?

不用意に捨てると危険なので、捨て方には気を付けたいところですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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